わが子を愛せない症候群

本来生物学的にいうと、親が子供を愛さないということはあり得ません。

自分の子供に危害を加えるものには身を呈して抵抗します。

 

しかし、今の世の中はハイテクやコンピューターの導入で大変便利になりました。便利すぎる、快適すぎるゆえに人間の五感や本能が衰えて心に大きなゆがみが生じているのではないかと言われています。

 

近所づきあいもなく、育児を教わる相手もなく、育児本を読むが、マニュアルどおりに自分の子供はあてはまらない。

 

自分の予想外の事が起こるとうまく対応できずにストレスを感じてしまいます。

 

育児放棄のパートナーが増えてるいるのも一つの原因だと思われます。

 

そのストレスを子供に向けて、たたいたり、怒鳴ったりしたあとに我に返り、そんな自分を責めてしまうというわけです。

 

もっと力を抜いて育児をすることが大切です。

 

わが子を愛せない症候群とはまったく違う「児童虐待」

 

身体的虐待

殴る、ける、食事を与えない、冬に戸外に閉め出す、布団蒸しにする、一室に拘束する。

ネグレクト

家に閉じ込める、病気になっても病院につれていかない、乳幼児を家に残したままたびたび外出する、乳幼児を車に放置する、適切な食事を与えない、下着などを長時間不潔なままにする。

性的虐待

子供への性交、性的暴行、性器や性交を見せる、ポルノの被写体などを子供に強要する。

心理的虐待

言葉による脅かし、無視や拒否的な態度、自尊心を傷つけるような言動、他の兄弟と著しく差別的な扱いをする。

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