昇進うつ病

役職への過剰な責任感や、周囲からの期待が重圧となる。

 

職場環境が変わると同時に、目上だった人が同僚に、同僚だった人が目下になるなど、

対人関係の秩序が変化することも大きなストレスとなる。

 

異例の抜擢を受けて昇進したのはいいが、しばらくすると急にふさぎこんでしまう。

会社の期待や周りの羨望の目を過剰に意識し、どんな小さいミスも許されないと責任過剰へ自らを追いやっていく。それが重荷となり、ついには心身ともにすれきれる。

 

昇進うつ病にかかりやすいタイプ

 

無遅刻無欠勤、残業もいとわず、コツコツと働いてきた努力型に多い。このタイプは几帳面で責任感が強く、人づきあいもいいのだが、柔軟性に欠ける。

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