燃えつき症候群

有能でバリバリ仕事をこなしてきた人が心身ともに疲れ果て、ある日突然、無気力になってしまう状態をいう。何事も自分でやらなければ気が済まない人に起こりやすい。

 

身を削ってまで打ち込んできた仕事を、突然投げ出してしまう。

 

自分の思い描いてきた理想像と現実のあまりのギャップ、自分のかかげた高い目標に、全力投球しても報われないと悟った時に、突然意欲を失いリタイヤしていく。

 

燃えつき症候群(バーンアウト)は自殺・突然死・過労死に至る例が多いこともわかっています。

 

そのような事態を防ぐためには、仕事だけにのめり込まず、趣味や運動などでストレスを解消するよう心がけるとともにいい意味での自分主義を身につけることが必要となるでしょう。

 

燃えつき症候群にかかりやすいタイプ

 

一見、バイタリティにあふれた人間。

 

目標や理想を高くかかげるロマンチスト。

 

自己の存在が他者の役に立てばと念じながら行動している者、完全主義者に多い。

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