最後にプラスアルファを
人間とは不思議なもので、自分の目で見たものでないと信じない傾向があります。
あなたがもし、まだ患者さんの病気を口先だけで理解しているといっている状態なら、
看護は非常に苦しいものとなります。
本当に患者の病気を理解した、という瞬間は必ずあなたに訪れるはずです。
例えば、目の前で患者に無表情でリストカットされた時、吹き出す血液をみて、初めて病気を理解する人もいます。
頭の先から足の先まで血の気がひいていくのを感じながら、「守らなければ」と、使命感を感じるでしょう。
患者の病気を本当に理解してあげてから看護にあたってください。
どうしてもうつ病患者の気持ちが理解できない、病気には見えない、ただ怠けてるだけじゃない?わがまま言いたい放題で甘えてるようにしか見えない。むかつく。などと思ってしまう家族の方も、いるはずです。
そういう方におススメなのがこちらの本です。
うつ病患者の気持ちがストレートに伝わってくる本です。
うつ病患者はこんな気持ちでこんな状態なのか・・・
というのがわかりやすく表現してあります。
きっとあなたのお役に立てるはずです。


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