気を遣いすぎない

 

病気になっている本人もとてもつらいですが、それを支える家族の苦労も並大抵ではありません。

 

共倒れにならないように、家族もストレスをため込まないよう工夫をすることが大切です。

 

はれものに触るように対応すると、かえってうつ病患者も気が休まりません。本人が助けを求めている時だけ手を貸してあげましょう。

 

毎日あれこれ気を使って心配ばかりしていると、イライラがつのって家族のほうがまいってしまいます。

 

なるべく今までと同じように普通にしていましょう。

このページのトップに戻る