5、いったいどうしちゃったのよ

5、いったいどうしちゃったのよ どうしちゃったもこうしたも…うつ病患者が一番「どうしちゃったのよ」と自分に向かって問い詰めている所です。   追い打ちをかけないであげてください。   聞いた所でどう説明していいのかうつ病患者にはわかりません。   そういう事は病院でお医者さんに聞いてください。   うつ病患者の気持ち   どうしちゃった ・・・・・・

6、これからどうしたらいいのかしら

6、これからどうしたらいいのかしら 特にため息まじりで言ってしまいがちな言葉です。   こんな事をされてはうつ病患者はどんどん落ち込むばかりです。   うつ病患者の家族が一緒になって落ち込んでいては何も始まりません。   うつ病患者の気持ち   私のせいで家族がみんな疲れてる。   本当に私ってだめな人間だな、ここにいちゃ迷惑だよね。  ・・・・・・

7、早く良くなってね

7、早く良くなってね こういう言葉も、うつ病患者にとっては苦痛の言葉です。   早くよくなりたいと思っているのはうつ病患者自身なのですから、あおってはいけません。   このような言葉でうつ病患者を焦らせては、また落ち込んでしまいます。   うつ病患者の気持ち   私だって早くよくなりたいけど、よくなったと思ったらまた悪くなったり、先が全然見えない。でも早く治 ・・・・・・

8、そういうことばかり考えてるから

8、そういうことばかり考えてるから うつ病の看護をしていると看護している側もどんどんストレスがたまって、ついうつ病患者に向かってイライラをぶつけてしまうこともあります。   うつ病患者はいつもマイナス感情でどんどん落ち込んでいきますから、それをみかねた家族はイラッときてしまいます。   しかし、「そんなこと」しか頭に浮かんでこないのがうつ病なのです。   うつ病の理解 ・・・・・・

9、今日は起きたの?会社行くの?

9、今日は起きたの?会社行くの? 朝起きられないうつ病患者に対して、めずらしく起きてきた時につい言ってしまいそうな言葉です。   うつ病患者からしてみればせっかく朝、起きるという行動が達成できたのにこんな言葉をかけられたのではまた落ち込んでしまいます。   うつ病患者に対して言葉をかけるのではなく、あくまでも普通に声をかけてあげてください。   この場合は「おはよう♪ ・・・・・・
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