カウンセラーになろう
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カウンセラーになろう
ここでは、患者の専属カウンセラー(マイホームカウンセラー)になる為の簡単なカウンセリング手法をお勉強しましょう。
資格を取るような難しい内容ではなく、患者とのやりとりで最低限必要なカウンセリング方法を学ぶものです。
カウンセリング4つの基本
カウンセリングを進めるうえで、どの段階においても重要となる4つの基本姿勢があります。それは、観察、傾聴、確認、共感、の姿勢です。
この4つの基本姿勢を意識的に保つようにすることが不可欠です。
観察、傾聴、確認、共感について各ページで解説していますので、順番に学んで下さい。
この4つのカウンセリング技法をマスターし、うつ病の知識も加えれば、今までとは違った意識で患者さんと向き合えるはずです。
カウンセラーとは
「何でもかんでも悩みを解決してくれるエキスパート」と思われがちですが、実は、カウンセラーとは自分の意見を言いません。
「え?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。
実際に有料のカウンセリングを受けた方はわかっているかと思いますが、患者の話を聴くのが仕事です。
聴いて、聴いて、聴いて、患者が言葉をはき出すことによって、患者自身に自分の意識を理解させる。というのが本当のカウンセリングの目的なのです。
どうですか?
このような内容でお金をかけてカウンセリングを受けにいくのがもったいなくなりませんか?
もちろん素晴らしい知識をお持ちのカウンセラーはたくさんいるかと思いますが、あなたにも簡単にできることもあるのです。
私と一緒にお勉強しましょう。
- お勉強してマイホームカウンセラーに挑戦したい人は次の章の
「観察、傾聴、確認、共感」へお進み下さい。
- お勉強なんか無理っという方は、「SATメンタルヘルスプログラム」というおススメの、自宅で簡単にできるカウンセリングツールもあります。DNAレベルから行動の変容を促すスゴイものです。






