心的外傷(トラウマ)ストレスの定義
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心的外傷(トラウマ)ストレス
あなたの中にもある心的外傷ストレス
「本来の自分」と言われても、自分ではわからない人がほとんどかも知れません。
物心ついた頃から、親など周囲の期待に応えようとして無理して頑張ったり、自分がやりたかったことを我慢したりして、それが習い性になってしまっている場合が多いです。
「本来の自分」とは、人生が愉しくなる自分のことです。
心理学的に定義するなら「親など教育者から無条件に愛され、あるがままの自分を愛し、自分の持っている力や才能をフルに発揮することのできる自分」ということになります。
それが叶えられなかった場合に「心的外傷」が生じます。
当サイトが推薦しているメンタルヘルス研究の第一人者、宗像教授(筑波大学大学院教授)監修の簡易的なSAT療法を自宅で受けられるSATメンタルヘルスプログラムが心的外傷(トラウマ)として扱うのは、一般にイメージされている心理学や精神医学で定義されている心的外傷とは、かなり異なります。
心理学が定義する心的外傷ストレス
さまざまなショッキングな体験に遭遇することによってできた心の傷であり、その傷が時間の経過によって癒されることなく、その人の心理状態や精神の働きに著しい障害を引き起こしているもの。
(西澤1997)
精神医学が定義する心的外傷ストレス
天災、事故、テロ、戦争など、自分や他者が死に直面するような体験をすることによる心的外傷ストレス。
SATが定義する心的外傷ストレス
本当に愛されるべきときに愛されなかったり、人からどう思われようとも自分を守るべきときに守れなかったり、愛すべき人を無条件に愛せなかった、接死体験に伴う自分や他者の無自覚な過去の未解決な心的情報のこと。
その潜在情報は、修正感情体験を求めるエネルギーを持っており、過去と状況の似た現在にも置き換えて「こだわり」をつくり出し、また自己試練体験としての身体的、行動的、精神的な問題をつくる。
(宗像2004を改補)






